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【07/09(木)】第2回 レガシー侍コミュニティ勉強会(テーマ:両利きのエンジニアを目指して)開催

2026年07月09日(木)13:30 ~ 14:30

会場:オンライン形式。 申込みフォームに必要事項を入力しお申し込みください。

こんな方におすすめ

  • レガシーシステムに関わっているエンジニア
  • モダナイゼーションに取り組んでいる方
  • 若手エンジニアで歴史を体系的に学びたい方
  • 生成AI時代における「残す技術」に興味のある方
  • OS・コンピュータ黎明期のリアルな話を聞いてみたい方

タイムテーブル

時間 内容 登壇者
13:30 - 14:00

プログラム言語の歴史とその特徴

FORTRAN、COBOL、C、Javaなど、時代ごとに登場したプログラム言語の背景や特徴を整理しながら、それぞれがどのような課題を解決してきたのかを解説します。

コミュニティ レガシー侍
マイグレーション エバンジェリスト 岡本 健二 氏
14:00 - 14:30

HITAC 8350・EDOSから40年 ― 私が経験したコンピュータとOSについて

HITAC 8350・EDOSの時代から現在に至るまで、40年以上にわたりコンピュータと向き合ってきた経験をもとに、日本のIT現場で実際に起きていた変化や、OS・ハードウェア・開発現場の変遷について語っていただきます。

株式会社ウイングシステム
代表取締役社長
長谷川 忠志 氏

「レガシーは負の遺産ではない」 をテーマに、レガシーシステムの知見継承・モダナイゼーション・世代間交流を目的として活動しているコミュニティです。

今回は、レガシーシステムの世界を理解するうえで欠かせない「プログラム言語」と「OSの歴史」をテーマに、第二回レガシー侍勉強会を開催いたします。

言語の進化と思想を俯瞰するセッションに加え、実際にHITAC 8350・EDOS時代からコンピュータと向き合ってきた経験者による貴重な講演をお届けいたします。
現代の生成AI・モダナイゼーション時代だからこそ、「なぜその技術が生まれたのか?」「なぜ今も残っているのか?」を知ることは、レガシーを“負債”ではなく“資産”として扱う視点につながります。

参加をお待ちしております。

 

開催概要

開催日時 2026年07月09日(木)13:30 ~ 14:30
会場 オンライン形式。 申込みフォームに必要事項を入力しお申し込みください。
形式 オンライン(Zoom)
主催 レガシー侍コミュニティ
参加費 無料/事前登録制

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