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営業現場とクラウド活用

2022.6.8(更新日:2022.6.8)

はじめに

最近では、クラウドという言葉は営業現場でも、当たり前のように使われていますね。
今回は、営業現場でクラウド活用についてお伝えします。

まず、最初にお伝えしておきますが、特定のサービスのご紹介ではありませんので、ご安心を!

営業現場の現状

今でこそ、営業支援システムと言われる、SFA(Sales Force Automation)を導入している企業も多いと思います。
クラウドが復旧してきて、導入も一気に増えたと思います。

一昔前は、顧客情報や商談の進捗状況管理だけでなく、営業活動の管理など、情報を共有化して活用するためには、大掛かりなシステムを構築する必要がありました。

そして、せっかく構築し導入しても、営業が情報が入力しないので、運用に乗らないケースもありました。
まさに、宝の持ち腐れ状態ですね。

そのため、営業活動そのものが属人化することも多く、営業担当者とお客様との繋がりが強くなるほど、ブラックボックス化するようなことも少なくなかったと思います。

営業現場のクラウド活用

しかし、近年ではクラウドが普及して、大規模なシステム構築をしなくても、比較的低予算でも導入できるようになってきました。
そして、クラウド上に情報を保存し、社内からだけでなく、社外や移動中のスマートフォンなどからでも、リアルタイムに状況の確認ができるようになりました。

その結果、営業個人で管理していたような情報も含めて、一元的に管理できるようにもなりました。
もちろん、セキュリティなどについても、十分に検討する必要がありますが、その話は、また別の機会に・・・

顧客情報などが共有化できれば、様々なメリットがあります。
これらのメリットは、SFAを提供している各社のサービス紹介ページに記載されていますので、そちらをご確認ください。

いずれにしても、クラウドにより、様々な情報が共有化しやすくなってきました。

まとめ

営業現場に限らず、オンプレ環境では、変えることが難しかったことが、クラウド環境により、簡単に変わることができるようになりました。

今まで使っていた古いシステム。
もしかすると、クラウドに移行することで、業務が大きく変わるかもしれませんね。

スクラッチ開発したシステムなど、有効活用できるかもしれませんので、お気軽にご相談ください。