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セールス現場とクラウド活用

最近では、クラウドという言葉は営業現場でも、当たり前のように使われていますね。今回は、営業現場でクラウド活用についてお伝えします。

はじめに

最近では、クラウドという言葉はセールスの現場でも、当たり前のように使われていますね。今回は、セールスの現場におけるクラウド活用についてお伝えします。お断りしておきますが、私はセールス職ではありますが、当社が扱う特定のサービスのご紹介ではありませんので、ご安心を!

セールス現場の現状

今でこそ、営業支援システムと言われる、SFA(Sales Force Automation)を導入している企業も多いことでしょう。クラウドが普及したことでSaaSでの提供が当たり前になり、導入も一気に増えたように感じます。

一昔前は、顧客情報や商談の進捗状況管理だけでなく、営業活動の管理など、情報を共有化して活用するためには、大掛かりなシステムを構築する必要がありました。

そして、せっかく構築し導入しても、セールス担当が情報が入力しないので、運用に乗らないケースもありました。まさに、宝の持ち腐れ状態ですね。

そのため、営業活動そのものが属人化することも多く、セールス担当とお客様との繋がりが強くなるほど、ブラックボックス化するようなことも少なくなかったと思います。

セールス現場のクラウド活用

近年ではクラウド普及により大規模なシステム構築をしなくても、比較的低予算で導入できるようになりました。
そして、クラウド上に情報を保存することで社内からだけでなく、社外や移動中のスマートフォンなどからでも、リアルタイムに状況の確認ができるようになりました。

その結果、セールス担当が個人で管理していたような情報も含めて一元的に管理できるようにもなりました。もちろんセキュリティなどについても十分に検討する必要がありますが、その話はまた別の機会に・・・

顧客情報などが共有化できれば、様々なメリットがあります。これらのメリットは、SFAを提供している各社のサービス紹介ページに記載されていますので、そちらをご確認ください。

いずれにしても、クラウドにより様々な情報が共有化しやすくなりました。

まとめ

セールスの現場に限らずオンプレミスの環境では変えることが難しかったことがクラウド環境により、簡単に変わることができるようになりました。

今まで使っていた古いシステム。もしかするとクラウドに移行することで業務を大きく効率化できるかもしれませんね。以前にスクラッチ開発したシステムをうまく有効活用できるかもしれません。会社の置き去りシステムをなんとかします、の、システムズにご相談ください。

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