Japan IT week「AI・業務自動化展」 に行ってきました(新入社員から見たIT展示会)

新入社員が突撃レポ!「Japan IT week行ってみた」


はじめに

10/28から30まで幕張メッセで開催されたIT系のビジネス展示会「Japan IT week」に10/30に開発チームメンバー数名で訪問しました。
この展示会は、様々なIT企業が出展し自社製品やサービスの商談を行う場であり、システムズも「AI・業務自動化展」に出展しました。

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展示会では当社のブース以外も様々な企業さんを見て回ったのですが、やはりコロナ対策ということが全面に出ており、働き方改革やテレワークに関するお話が多く、
特にウイルスや危険なことに対しての非接触UIやRFID、管理ツールとしてのAIの利用について全面的に掲げているブースが多くみられました。
3月からの突然のコロナ禍により、働き方改革がうたわれ、今までのオフィスでの働き方から在宅勤務を余儀なくされる中、突貫作業でテレワークへ移行した企業も多いという話は、各ブースで聞こえてきました。

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もちろん、システムズも「暫定的にテレワークを実現できたものの、社内にサーバーが取り残された」事例をメインに、テレワーク関連のソリューションを展示・説明しました。
今回のライブセッションではそのような企業さまを事例にとり、テレワークを実現するAWS移行のテーマでセールス担当の板倉さんが講演しました。同時にzoomやFacebookライブで配信していたそうです。

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普段の大型展示会ほどは人が集まらなかったらしいですが、私は一番前で熱心にメモを取ってました(^^


暫定テレワークから完全テレワークへ

テレワーク移行後もオンプレミス業務のサーバが社内で管理されているために、電源や保守の必要性から出社して管理などのケースにおいて、
その対応策として全面的なクラウド移行が有効です。一方でクラウドへの移行は単純に同じスペックで見積もると運用コストが大きく跳ね上がってしまい、3倍のコストになってしまうこともあるそうです。主に使わない時間、使わない休日などもずっとクラウドサーバーが稼働してしまうからであり、システムズではそのコストを抑えるためにユーザへのヒアリングや現行システムの未使用分析や可視化を進め、適切なクラウドサービスを組み合わせることにより、逆に以前のコスト試算より75%も削減することができたということです。顧客本位という言葉はよく聞きますが、私もそういう本当にお客様のためになるような提案ができるようになりたいと思った瞬間でした。

システムズに入社して、個人的には初めてこういった大規模な展示会へ訪問したのですが、IT業界や社会の流れも学ぶことができ、新しく覚えた用語やビジネスの仕組みについても知ることができて、勉強になりました。各社さんのブースを訪問して、ノベルティを色々いただいたのは内緒です。

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今後も、こういった外部の刺激を受けられる場があれば積極的に参加してみようと思います。


●今回勉強した用語

 ※システムズが直接取り扱ってない製品やソリューションについても調べてみました。

DX:高速インターネットやクラウドサービス、人工知能(AI)などのIT(情報技術)によってビジネスや生活の質を高めていくこと。
 引用:日本経済新聞 DX(デジタルトランスフォーメーション)とは
 https://www.nikkei.com/article/DGXKZO59953540T00C20A6EA2000/

AGV:ガイドレス方式の次世代自動搬送台車。
 引用:ZDNet Japan 次世代AGV・AMRなどの移動ロボット市場に参入  「移動ロボットの眼」となる映像解析ソフトウエアを提供開始
 https://japan.zdnet.com/release/30466170/

RFID:カード状またはタグ状の媒体に、電波を用いてデータを記録または読出しを行い、アンテナを介して通信を行う認識方法
 引用:一般社団法人日本自動認識システム協会 自動認識とは
 https://www.jaisa.or.jp/about.php

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