現行の倉庫管理システム(WMS、WCS、マテハン)を、有効活用して業務改善! 倉庫管理リノベーション

現行の倉庫管理システム(WMS、WCS、マテハン)を、有効活用して業務改善! 倉庫管理リノベーション

はじめに

物流倉庫を運用する上で、現行の業務運用やシステムに課題を持たれているという企業は少なくありません。
特に「業務が属人化している」、「作業者が不足している」、「設備が老朽化している」といった課題は、事業を継続する上で早急な対策が必要です。
ところが、いざ改善しようと考えても、課題の抽出/分析/改善施策の検討には相当のコストが必要になります。
また、「効率化」「自動化」「省人化」などの解決には様々なアプローチ方法が考えられるため、正確に現所の問題点を把握できなければ、効果的な対策には至らないケースも考えられます。

倉庫管理リノベーション

システムズは、長きにわたり物流倉庫の業務・システムに携わってきました。その知識と経験に基づいた『倉庫管理リノベーションサービス』により、お客様の課題解決をサポートします!

IT総合診断サービス(倉庫管理診断テンプレート)

ヒアリングシートを元に、現状の業務運用やシステムの可視化を行います。
お客様が認識されている顕在課題のほか、一般的な業務プロセスと比較することで、お客様が認識されていない改善余地(潜在課題)についても抽出し、改善点の整理、および改善施策案の共有を行います。


オペレーション最適化・設備連携強化

改善施策案をもとに、オペレーション最適化やマテハン設備との連携強化を行います。
例えば、マテハン導入済みのお客様より、下記のような疑問・課題をお聞かせいただき、改善した事例があります。

お客様の疑問・課題
・マテハン導入当初に比べて生産性が低下しているのでは?

・設備の経年劣化に伴う能力低下や故障が原因か?

課題の調査・分析・把握
・設備能力には大きな低下は見られなかった
・マテハン導入当初に比べて、注文小口化(小行数伝票)が進み、時間当たりの処理数が減少していた

改善施策事例
◆既存設備を活かす施策
小行数注文のオペレーションは、設備使用/人手作業の切り替えができるようオペレーションを最適化
既存設備を改修せずに、倉庫業務の生産性を向上させる改善を実現

◆新たな設備/システムを導入する施策
小行数の注文をまとめて総量ピッキングできる機能を追加
ピッキングした商品を注文別にアソートする設備を導入
既存のシステム/設備と、新しい設備/システムを連携強化によりシームレスな運用を実現

システムズには、国内トップシェア企業を含む数十社との連携実績と、既存設備や新規設備を最大限に活かすためのオペレーション最適化・設備間連携構築のノウハウがあります。

保守サービス・アウトソーシング

お客様に合わせた保守サービスで運用をサポートします。

(保守サポート例)
※ 保守サポート内容・金額については別途ご相談の上決定致します。

 

システムズは、物流倉庫の業務/システムに関する、豊富な改善/開発の事例と経験に基づき、お客様が今直面されている運用課題に対する解決策をご提案いたします。
『物流倉庫リノベーションサービス』のお問合せや、WCSの解説については下記記事をどうぞ。